WORK DETAIL
- DATE
- 2026
- SERVICE
SUMMARY
三宅純 作品
2025年冬、演出・白井晃、脚本・長田育恵、音楽・三宅純、主演・草彅剛という豪華布陣で話題を呼んだ舞台『シッダールタ』。
三宅純が音楽を手がけた待望のサウンドトラックが、1月21日にリリースしました。
インドでのフィールドレコーディング音源をベースに、パリと日本の名手たちの演奏、サンスクリット語による歌唱を重ね合わせた重層的なサウンドは、まさに現在の三宅純を象徴する仕上がりです。
リリース詳細
舞台『シッダールタ』オリジナル・サウンドトラック
税込 ¥3,300
PCD18929(P-VINE レコード)
PROFILE

三宅純(みやけ じゅん)
ジャズをルーツに、異種交配の限りを尽くし、時代に欠落した音楽を作ることを 目指して映画、CM、ダンス、舞台、ドキュメンタリーなど様々なジャンルの作品に楽曲を 提供してきた稀代の作曲家。
ピナ・バウシュ、ヴィム・ヴェンダース、フィリップ・ドゥクフレ、オリバー・ストーン、ジャン・ポール・グード、大友克洋など、世界の名だたるアーティストと協働し、主要な楽曲を提供した『ピナ/踊り続けるいのち』(ヴィム・ヴェンダース監督)は、アカデミー賞にノミネート、ヨーロッパ映画賞でベスト・ドキュメンタリー賞を受賞。
オリジナル・アルバム『Stolen from strangers』『Lost Memory Theatre act-1』『Lost Memory Theatre act-2』『Whispered Garden』がドイツの音楽批評家大賞を受賞するなど、パリ・ニューヨークを拠点に世界的に活躍。2016年8月のリオ・オリンピック閉会式「東京プレゼンテーション」における、「君が代」の前代未聞のアレンジは世界を驚嘆させた。近年手がけたサウンドトラックに、映画「Oxygen Station」(イヴァン・チムチェンコ監督)「Somebody Comes into the light」(ヴィム・ヴェンダース監督)「9人の翻訳家」(レジス・ロワンサル監督)「ノーマン:嘘はフィクサーのはじまり」(ヨセフ・シダー監督)、「人間失格」(蜷川実花監督)「ピナ/ 踊り続けるいのち」ヴィム・ヴェンダース監督)、ドラマ「浮世の画家」「雪国 -SNOWCOUNTRY-」、舞台作品「三文オペラ」、「中国の不思議な役人」、「ジャンヌ・ダルク」、「ガラスの葉」「幽霊たち」、「天守物語」、「9days Queen~九日間の女王」、「Lost Memory Theatre」、「No.9 不滅の旋律」、「サンソン ルイ16世の首を刎ねた男」「シッダールタ」などがある。これまでの軌跡を追った書籍「MOMENTS / JUN MIYAKE:三宅純と48人の証言者たち」も刊行された。
https://www.junmiyake.com/
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